あがた森魚 2019年アルバム『第三惑星物語』










あがた森魚 2019年の新作アルバムリリース決定!

*2019年11月27日リリース

CD品番:QPHZ018
CD定価 3,000円+税
CD販売元:ブリッジ

2019新譜 OS HP 先行予約 開始します!


 2019年9月26日(木)23時より 承り
 
こちらから先行予約の方へ特典をご用意しました
(先着100名様)

 特典 紙製 あがた森魚グッズ 付き
 CD 3,000円(税割引)+送料(370円)


<お申し込み方法>
お名前/ご住所/電話番号/ご希望枚数 を明記の上、
こちらまでお申し込みください
おって、手続き方法をメールにてお知らせします


(以下、あがた森魚より)------------

「毎日のように来てコミュニケーションをしてくれてる
みなさん=あなたに、ありがとうを言いたい」 に尽きます。
「アルバム2011〜2020」もまさにそれで、
この十年間、旅と駅のありさまをスケッチしたまでだ、
ということかもしれません。
 
今年来年あと二年、どのような旅のありさまをスケッチできるか。
まだまだ、予断を許しません。
でも、もし、旅の里程標があれば、旅の歌の一つ一つ、旅のスケッチ、
旅の絵はがきの一枚一枚もあれば、あなたに、僕の今を伝えることができます。
僕があなたに伝えるということは、僕が、僕のあなたが、
彼方に伝えるということなわけですから。
そこでかろうじて、
僕は、僕で終止符を打っていないということになるわけですから。
 
2011年は、東京と川口で始まり、2012年からは川口が重要な拠点となりました。
2015年で川口でのひとつのピリオッドが打たれ、2016年、2017年は東京でした。
2018年はNYで、今年2019年もまたNYを選んでいます。
旅と歌には、駅や港がつきもので、自分は、移動、漂流、脱出していく者ではあっても、
やはり駅や港は、大事な「場所」「拠点」なのです。
決して「始まり」や「終わり」に固執しているわけではありません。
しかし、出会いや別れは旅の基本です。
時間の始まりと終わりは虚空における歌のプラットホームです。
どの駅の何番線ホームに立つかはまさに現在現実でありつかの間そこが故郷なのです。


 

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◎あがた森魚 2019年 プレスプロフィール
1948年9月12日 北海道生まれ。'72年デビュー曲「赤色エレジー」で一躍時代の寵児に。
時代と共に常にニューウェーヴで尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。
代表曲に『うる星やつら』のエンディングテーマにもなった
「星空サイクリング」(ヴァージンVS('82))
「春の嵐の夜の手品師」('85)「いとしの第六惑星」('85)、
タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」('87)
「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」('01)など。
劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍。
2011年以降「2010年代ロック」をモチーフに
10年間連続の意欲的なオリジナルアルバムを毎年リリース。
2019年、NYと日本を拠点にレコーディング、
Blank Formsや、Mmuseummなど主催のイベントへ出演。
Official Site:www.agatamorio.com